2010年10月30日

陽の病状

台風



みんこです


台風が関東に上陸しそうだそうですね。
皆様のところは大丈夫でしょうか?



さて、昨日に引き続き陽の病状について書かせて頂きます。

入院2週目に入り、ようやく出来たMRI検査の結果も異常なしとなり・・さて?陽の病気の原因が一体どこにあるのか・・・と先生も大変悩まれていました。
確かに痙攣発作が一番ひどかったのは9月の末のことですし、それから2週間以上経ってしまっているので、MRI画像に写らなかったのかもしれません。

入院途中で一度発作が出てからすぐに痙攣発作の薬として「フェノバール」、てんかんの薬として「臭化カリウム」が出されました。
最初のうちはステロイドも投与されていました。


フェノバールとステロイド剤は肝臓障害を起こす副作用のある薬です。
臭化カリウムは腎機能に・・・

とは言え、それより怖いのが発作だと言うのだから仕方ありませんね。


先ずは発作を止めなければならなかったんです。


その発作もその後一度も出ず、薬が効いている様子なのでいよいよ一時退院のために注射での投与から経口投与に変わりました。
その頃は発作さえ起きなければ自宅でも何とか過ごせるだろうと先生も私も考えていたからです。

10-10-30-1.jpg

ラウンジでの面会。
ようやく点滴のチューブも外されました。
でもまた針は入っていましたけどね。


10-10-30-2.jpg

体に力が入っていないのか、頭を支えてあげないと顔も上げられません。
(携帯で撮りました)

10-10-30-3.jpg

でも時々は他の面会の方が気になるのかこうして頭をもたげる仕草もしてくれていました。



一時退院が出来るかも・・・と喜んでいた私ですが、またまた問題が勃発です顔(なに〜)



発作は治まったものの、陽がこのようにほとんど力が入らず食事も起き上がっては食べられない状態が続きました。
すでにステロイドは止めており、発作の薬を飲むと最初はまれにこのようになってしまう症状の仔もいるとは先生もおっしゃっていましたが、それが2週間も続くとなるとどこか別な場所に問題があるのではないか?と言うことになりました。


先生が考えたのは「重症筋無力症」と言う病気です。



犬には大型犬に多い病気だと言うことですが、大変厄介な病気で検査も多く、薬も何がその仔に合うものかわかるまで時間もかかるということでした。
ネットでもいろいろ調べました。
症状としては確かに陽の状態はそれに似ているものでした。


でも何よりこの検査はアメリカに出さないと結果が出ないそうなんです。
今の日本では検査機関がないのだそうです。
こんなに動物の病気に関しては進歩してきてると言うのに・・・


それにはステロイドが切れ、状態が落ち着いているときに抗体や血液などを採りアメリカに送ることになり、陽のそれはアメリカに送られました。
結果が出るのは2〜3週間後・・・・


このまままた病院に入院が続くのかと思うと、陽も私も耐えられない状態でした。


10-10-30-4.jpg

10-10-30-5.jpg

10-10-30-6.jpg

10-10-30-7.jpg


起きるどころか四肢も首も全く力が入りませんでした。
せめて家の匂いのするものを持って行って、陽を安心させようと空や照を抱っこしてから持って行ったタオルの上で寝ていました。


この後あまりにボサボサ状態だった陽。
ただ寝ているだけだったので、小さなはさみを持っていき私が適当にお顔周りを切っちゃいました。
翌日よくみるとそれは左右対称じゃなくて・・・顔(え〜ん)

おまけに長さもガタガタ・・・

ごめんね〜。陽ちゃん。
早く良くなってトリミングしてもらおうね。



照です


10-10-30-8.jpg

陽姉ちゃんがいなくてな〜んかおうちの中はひっそり・・・



10-10-30-9.jpg

10-10-30-10.jpg


あたしは空姉ちゃんにくっついて寝ていられるけど、陽姉ちゃんは一人で頑張っていたんですね。犬(泣)






空と照も毎日私がいないのでなんだかおかしいと感じていました。

照はそれまでハウスは自分ひとりで入っていたのに、陽が入院してからと言うもの空のハウスに一緒になって入っていました。
そこは陽が入っていたところだって知っているかのように・・・



とにかくアメリカでの検査結果を待つまであまりにも時間がかかりすぎると言うことで、先生がそれまで待っていて手遅れになってしまうのも困るからとまたステロイドを注射で投与することにしました。


肝機能障害が不安ではありましたが・・・


すでに入院して3週目に入っていました。


ステロイド投与して3日目くらいになると、それまでの無気力状態がうそのように段々首が座ってきました。
四肢はまだ力が入りませんでしたが、先生が「ステロイドを入れると3日目くらいで多分元気になると思いますよ」と言われた言葉通りでした。


先生もその様子を見て、「テスト的に一時退院してみましょうか?」と言ってくださいました。
手放しでは
喜べませんが、とにかく陽にとっても私にとっても家に帰れるということは嬉しいことでした。

そのために注射でのステロイド投与を経口に変えて頂き、10月23日(土)に一時退院と言うことになりました。


当日、入院の日にも来てくれた真理子ママがまた駆けつけてくれました。
それにこの日は∪。・ ェ ・。∪ワンコさんがモジャさんとチヴィッキーちゃんと一緒に来て下さいました。
∪。・ ェ ・。∪ワンコさんはお見舞いに来て下さると言うことでしたが、丁度その日が一時退院の日となったのです。
(真理子ママ、∪。・ ェ ・。∪ワンコさん、モジャさんありがとうございました)


真理子ママは入院の日、その後ICUに入れられている陽、ぐったりして動かない陽を見ていただけにその日の陽が首はしっかり上がり動きも出てきた姿にとってもびっくりしていました。
私自身、こんなに早く首が上がってくれるなんて想像できませんでした。

∪。・ ェ ・。∪ワンコさんが「陽ちゃんるんるん」といつもの明るい声で呼んで下さるとしっかり∪。・ ェ ・。∪ワンコさんの方を見てましたわーい(嬉しい顔)



先生の診察と説明を受け薬をたんまり顔(汗)(全部で7種類ありました)頂き、陽の自宅での静養が始まりました。




この病気の場合、薬の時間に大変厳しいんですね。
何とか時間を調整して頑張っていますが・・・


幸い薬のお蔭であれだけ好き嫌いの激しい、食事ものろかった陽が今では処方食のドライフードをふやかしたものや薬を混ぜるためのこれまた処方食の缶詰フードまでガッツガッツエサ食べています。

空たちと一緒に食べさせても同時に終わるくらいなんですよGood



病気になる前は体重が2・8キロだった陽ですが、入院時には2・4キロ。

退院時には・・・


10-10-30-11.jpg

2・1キロになってしまいましたたらーっ(汗)


これを見ても陽がお座りも出来るようになったことがお分かり頂けると思います。


28日の木曜日に診察を受けにまた病院に行きました。

体重は2・3キロに増えていました。
この数日でもみるみる陽がしっかりしてきていることが私でもわかります。

先生も驚くほど、元気になっていました。
ただやはり肝臓の数値が3倍以上に跳ね上がってしまっているので、量が半分に減らされました。
強肝剤も飲んでいるんですけどね。

他には特に悪くなったところがないので、また1週間このまま様子を見ることとなりました。

帰ってきた頃は空と一緒のハウスなんてとんでもなかったので、一人用のハウスを用意しました。
その中でほとんど寝ていることが多かったのですが、水曜日には「出してくれ〜〜〜!」と騒ぎ出し。。。


ハウスから出してあげるとよたよたしながらもと空がいるハウスの中に入って寝てしまいました。
木曜日の夜になると今度は寝るときもみんなと一緒じゃなくちゃいやだ!と騒ぎ出し・・・顔(汗)



仕方ないので床全面に倒れても大丈夫なように布団を敷きつめ一緒に寝ました。
私の方は落ち着きませんでしたが、夜中もちゃんとトイレシートに行っておしっこをしていました。


ただ発作はどんなに安定していてもいつ起きるかわからないと言われていますので、油断は禁物です。
また筋無力症の方はまだステロイドを飲んでいることで抑えられているのかもしれず、こればかりは何とも言えず・・・です。
また筋無力症の一番の心配は誤嚥性肺炎だそうです。

一時病院でも陽が咳き込んでしまうことがありました。
食器のお水で溺れてしまうような状況でした。

今はしっかり四足で立って食べられるようになりましたから、これが悪くならないように祈るばかりです。



何はともあれ、やはり病院にいるより家で照に脅され(?)、大好きな空と一緒にいられるということが大きな薬となっているのではないかと思われます。
これからもまだまだ楽観は出来ませんが、病気と上手に付き合って陽のことを守ってあげる覚悟でいます。

皆様には本当にたくさんの応援を頂きました。
ありがとうございました。

ご心配ばかりかけて本当に申し訳ありません。
この場を借りて心よりお礼申し上げます。


特に9月末には陽とkingさんの誕生会を開いてくださる予定にしていたkingさん&いいこさん、 望珈さん、モジャさん&∪。・ ェ ・。∪ワンコさんファミリーの皆様。
せっかくの誕生会をキャンセルにさせてしまってごめんなさい。
また同ファミリーの皆様とは10月半ばに楽しみにしていた「館山旅行」もご一緒出来なくなって・・・
ご迷惑をおかけしました。



真理子ママにはこんな可愛い千羽鶴を頂きました。
自分も癌と闘いながら辛い抗がん剤治療の最中に作ってくれました。
10-10-30-12.jpg

本当にありがとう。

アトちゃんママには面会にも来ていただき、こんなお守りまで頂きました。
「傷病守り」を一生懸命探して下さったそうです。
10-10-30-13.jpg

本当にありがとう。


当分、陽は外にお出かけは出来なくなってしまいましたが、いつの日かまたお友達のみんなと元気に遊べる日が来ることを心から願っています。
その日が来たら、どうぞ皆様遊んでやって下さいね〜。



長々と書いてしまいました。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。






ニックネーム みんこ at 17:46| 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

お久しぶりです(-_-;)

曇り





みんこです


皆様
本当にお久しぶりです。

約1か月ほどでしょうか?
皆様のところにも訪問も出来ず、ブログも放ったままで・・・顔(汗)


本当に申し訳ありませんでした。



実は、一部のお友達はすでにご存じですが、陽があれから大変なことになってしまいました。
その間、皆様からはご心配のメールやお電話、また励ましのお言葉を頂き本当にありがとうございました。
お蔭様で陽は少しずつではありますが回復の兆しを見せてくれています。
どうぞこれからも陽にパワーを宜しくお願いします。



さて今日は先ず始めから書かせて頂きたいと思います。


陽の誕生日過ぎのことです。

食欲がなく、吐き気と下痢になりました。
すぐにかかりつけの獣医さんに連れて行き、レントゲンを撮りました。
結果は胃と腸にガスが溜まりすぎていると言うことで、とりあえず皮下点滴と腸を動かす注射、ガスを消す薬を処方してもらい、2〜3日通いました。

そのうちに痙攣発作が出てきて、最初のうちは1日に1度くらいの割合でそれほど発作の起きている時間も少なく(1度に1分ほどで治まっていました)。
それが段々ひどくなり1日のうちで発作が出ていない時間の方が少ないくらいになってしまいました。獣医さんのところでも起きてしまいました。
急にそんなにひどくなったために先生から「てんかん発作」の薬(フェノバール)を飲むことにしましょうと言うことになり飲み始めたのですが、今度はどうも陽の歩き方がおかしいことに気付きました。


四肢がふらふらして、足がもつれるような感じでした。

そのうちに首もゆらゆら揺れてきて・・・
獣医さんによると発作の薬を飲み始めるとそういう症状を起こす仔もいると言うことでした。



毎日獣医さんに通って発作のビデオも見せ、歩く姿も見せました。


とかく獣医さんのところではどんな仔も緊張して尻尾を丸めたりしてしまうことが多いと思ったのでビデオで確認してもらおうと思ったのです。


獣医さんのところでも歩かせてみるとやはり今にも倒れそうな感じの歩き方でした。


発作はひどくなるばかりだし、薬の影響で時々そうなってしまう仔もいると先生はおっしゃっていましたが、さすがにちょっと変だと思われたのかその夜に電話を貰い「陽ちゃん、どう見ても薬だけの影響ではなさそうです。出来たら大学病院とかで精密検査をしてもらった方が良いと思うけど・・・」と言われました。


ただ先生曰く、大学病院だと今から予約を入れても順番待ちで長く待たされるかもしれないので、昨年空が目の検査のために行ったことがある「日本動物高度医療センター」に先生から電話を入れてもらい、予約を取って貰いました。


それが9月27日のことです。

幸い29日の朝9時半と言う時間に予約が取れました。

その2日間の間にも陽の発作はどんどん悪くなって。。。顔(泣)


食事もほとんど摂れなくなりました。

仕方ないので処方食の缶詰(A/D缶)を指で口の奥に押し込んで無理やり食べさせていました。
点滴だけではとても栄養が足りないと思われたからです。
とは言っても、せいぜい小さじ3杯程度がやっとでした。


いつ発作が出るともわからないので私は仕事どころじゃなく、その間はとにかく陽につききりで看病しました。

たった2日間でしたが29日になるのが本当に長く感じられました。


いよいよ当日。

検査のために連れて行くと言う予定でしたので、前の晩9時以降からお水も食事も抜きで連れて行きました。
のどが渇くのか必死にお水のある場所までよたよたと歩いていきそこにお水がないと私の顔をじっと見ていました。

医療センターに連れて行くまで私が運転で何かあった時に心配だと言うのでご近所のワン友さん「ツー君ママさん」が一緒に乗っていて下さいました。
(ツー君ママさん、ありがとうございました)

陽は私以外の人には益々緊張してしまうので、抱っこバッグに入れて私が抱っこしての運転でした。
途中、どうなることかとヒヤヒヤしながらでしたが、当の陽はその日は大人しくバッグの中で寝ていてくれました。


9時半の予約でしたが、通勤ラッシュと重なっていたので遅れてはいけないと思い自宅を7時前に出ました。
(朝だと2時間はかかります)

医療センターには親友の真理子ママも駆けつけてくれました。
(真理子ママ、ありがとう)

いよいよ診察となりました。

車の中ではあんなに落ち着いていたのに、先生が問診をしている間に小さな発作が続けざまに出てきて・・・



歩かせてみても床に横から倒れてしまうような状態でした。


先生の診断は・・・・


「これはとても危険な状態です。今は小さな発作が続いていますがいつ大きなものがドッカーンとやってくるかもしれません。そうなったら大変なのですぐに入院させた方が良いと思われます。地元の獣医さんでも構いませんが・・・」と言われましたが、かかりつけの獣医さんではそれほどの設備もなく、だからこうしてここまでやってきたのだから迷うことなく医療センターに入院の手続きを取って貰いました。



先生の「ドッカーン」と言うのはまさに命の危険がある、と言うことだそうです。


私も真理子ママもツー君ママさんも先生の話を聞いている間に涙たらーっ(汗)が出てきちゃって・・・


そんな状態でも必死に私にしがみついている陽を抱きしめながら泣きました。


痙攣発作が出ている間はMRI検査も出来ないそうで、とりあえず薬を注射で投与して様子を見ながら検査出来るようになったらしましょうとのことでした。


その日はまた夜8時頃に先生からお話が聞けると言うことだったので先ずは一旦家に戻り、夜再び出かけました。

今度もツー君ママさんとジョアさんが付き添ってくれました。
お二人とも私の様子が心配だって言ってくれて・・・
(ツー君ママさん、ジョアさん。
夜遅くまで付き合って下さり、ありがとうございました)


陽にも面会が出来ました。


犬のICU(酸素部屋)で静脈点滴の管をされた陽を見て、また涙が込み上げてしまいました。


私達の姿を見て、興奮してしまった陽です。

10-10-29-1.jpg

ジョアさんに抱っこしてもらって・・・


10-10-29-2.jpg

10-10-29-3.jpg

頭も足もフラフラと揺れるのでカメラで撮っても焦点がぼけてしまいました。


興奮が一番よくないので面会も短く戻してもらいました。
すぐに帰れると思ったのか、ICUに戻されるとこの世の終わりみたいな声で泣いていた陽です。



でも、薬を投与してから発作は出ていないと聞き、少しほっとしました。



先生のお話によると、「くも膜下」の疑いもあると言われました。


毎日面会に行きました。
ただ陽が私を見つけると興奮してしまうと言うのでICUが見えるガラス張りになっている看護師さんのお部屋からそーっと覗かせてもらうだけの面会でしたが・・・
真理子ママも見に来てくれました。
彼女は私以上に涙もろく、そんな中の陽を見てはまたまた泣いて・・・



実は発作のほかにも問題が出ていました。

食事を摂れない理由です。
多少容態が落ち着いて来たのでそろそろMRI検査が出来るかと考えたそうですが、その前に四肢の反応などを調べたそうです。
そうしたら、なんと舌の先に麻痺が見つかったそうで・・・

先生に説明を受けました。
「痙攣発作は脳の大脳の部分、四肢のふらつきは小脳の部分、舌の麻痺は脳の中枢に何らかの異常があると考えられます。舌が麻痺しているということは中枢にあたるので麻酔がかけられません。
MRI検査はそれが良くなってからになりますね。
でも、安定してしまうと悪かった場所が見つからない可能性が出てくるんですよ。。。
そこが脳の病気の難しいところです」

もう私にはどうしたらよいのか、考えてもどうにもなりませんでした。
ただ陽が生きていて欲しい・・・とそれだけを願うばかりでした。

5日ほどしたころ、面会が出来るラウンジがあるのですが、そこまで陽を出して貰えるくらいになりました。

しかし・・・


先生もいらっしゃる日はいつもお話しをしに出てきて下さったのですが、その日それまで安定していた陽が先生と話しをしている間に再び発作を起こしてしまい。。。



即刻ICUに逆戻りです。
それまで他のワンちゃんたちが入っている普通のケージに移されていました。

MRI検査もまた伸びてしまいました。

舌の麻痺もだいぶなくなって来たようでした。


食事も缶詰食を食べさせて貰いながらもかなり出てきたようでした。


2週目に入り、ようやく検査が出来ました。

でも。。。


心配していた通り、どこにも異常が見つかりませんでした。


水頭症、脳炎、くも膜下・・・などなど脳の病気に関するすべての疑いは見られませんでした。


それなのに・・・・


陽は全く立ち上がることが出来なくなっていました。顔(泣)


10-10-29-4.jpg


10-10-29-5.jpg


10-10-29-6.jpg


携帯で撮った写真です。
陽がぐったりしてしまって、全く力が入らない状態でしたので片手で支えてシャッターを切ったためなんだかひどい写真になってしまいました。


こんな状態が1週間以上も続いていました。




紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 紅葉 



1か月のことを書いているのであまりに長くなってしまいました。あせあせ(飛び散る汗)


続きはまた明日、書かせて頂きます。


肝心の陽ですが、今現在は一時退院の許可が出て自宅におります。

昨日医療センターに診察に行ってきました。

かなり四肢の状態も良くなっております。
ただそれはステロイドが効いている可能性もあり、油断はできませんが・・・
ステロイドの副作用で肝臓の数値もかなり跳ね上がっています。
今日からステロイドの薬は半分に減らされました。

これでまた1週間、様子見です。


と言うことで、陽はだいぶ良くなってきております。

ただ目が離せないのでパソコンをやっている間も抱っこをしている有様で、そうなると空と照も膝に乗ってくる状態。。。
3匹を抱えてキーボードを打つのはかなりきついため顔(え〜ん)、まだしばらくは皆様のところにご心配頂いたお礼にも伺えませんがどうぞお許し下さいませ。

マウスだけは片手で使えるので最近はもっぱらMIXIのアプリばかりしていました。爆







ニックネーム みんこ at 22:21| 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ
カテゴリ
リンク集